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ヒント
  • SHT36 PROは出荷時にCAN接続用Katapultファームウェアがプリインストールされており、通信速度は1Mです。
  • SHT36 PROのCAN接続用Katapultファームウェアには500Kと1Mの通信速度があり、必要に応じてご自身で書き込むことができます。
  • Katapultファームウェア書き込み

ファームウェア書き込み手順

  • SHT36 PROはCAN接続方式を使用してホストコンピュータに接続できます。
  • CAN接続にはXT30(2+2)-Fを使用する必要があります。
  • 以下はXT30(2+2)-Fデータケーブルの例です。
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ご注意
  • メインボードのファームウェア書き込みには、Katapultを使用してKlipperを書き込む必要があります。
  • メインボードにすでにKatapultが書き込まれていることが確実な場合は、最後のKatapultファームウェア書き込み手順は不要です。

CANファームウェアのコンパイル

  • SHT36 PROはCAN方式のみを使用してホストコンピュータに接続できます。
  • CANファームウェア書き込み
    • 利点: Katapultファームウェアを書き込んでいれば、ボードに触れることなくファームウェアを更新でき、バス接続もサポートします。
    • 欠点: KlipperScreenと併用すると、ホーミングタイムアウトなどのエラーが発生する可能性があります。
    • ヒント: CANを使用する場合は、ホストコンピュータがCANをサポートしているか確認し、UTOCまたはブリッジファームウェアが書き込まれたメインボードと組み合わせる必要があります。

Katapultファームウェアの説明

ヒント

Katapultは元々CanBootという名前でしたが、後にkatapultに改名されました。

  • Katapultファームウェアはブートローダーの一種であり、Klipperと組み合わせて使用できます。DFUなどの方法で書き込んだ後、コマンドでワンクリックファームウェア更新が可能です。
  • 利点: リセットボタンを素早くダブルクリックするか、電源を素早く2回切ることでKatapultファームウェアに入ることができ、この時マザーボード上のLEDが点滅します。
  • Katapultファームウェアはファームウェアの書き込みにのみ使用でき、klipperには接続できません!!!
  • Katapultファームウェアを使用すると、上位機に接続する3つの方法がサポートされており、各方法のファームウェアは互いに独立しています。
    • CAN接続
      • 利点: KLIPPERファームウェアをコンパイルした後、コマンドで直接ファームウェアを更新でき、耐ノイズ性が高い。
      • 欠点: ファームウェアのコンパイル速度を事前に知っておく必要がある。
    • RS232接続
      • 利点: KLIPPERファームウェアをコンパイルした後、コマンドでファームウェアを更新でき、耐ノイズ性が非常に高い。
      • 欠点: コマンドでワンクリックファームウェア更新ができず、手動でKatapultファームウェアに入る必要がある。
    • USB接続
      • 利点: KLIPPERファームウェアをコンパイルした後、コマンドで直接ファームウェアを更新できる。
      • 欠点: ケーブルが長すぎるとノイズの影響を受けやすく、接続が切れる可能性がある。
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