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ピン配置

説明
  • このページでは、FLY-SHT36 (LIS3DH) ツールボードに Klipper ファームウェアを書き込んだ後のピン配置を示します。ピン番号は製品の回路図に基づいています。
  • UART/CS はドライバー通信用ピンです:TMC2209 使用時は UART として、SPI ドライバー使用時はチップセレクト CS として機能し、同一ピンを兼用します。
  • EN はイネーブルピンで、Klipper 設定では通常ローアクティブ(enable_pin! プレフィックスを付ける)です。
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ドライバーピン

ドライバーSTEPDIRENUART/CSエンドストップ
DRIVER0gpio24gpio23gpio25gpio1-

加熱

機能ピン
押出機加熱gpio8

温度センサー

機能ピン
押出機サーミスタgpio26
Boxgpio27
対応サーミスタの種類

サーミスタポートはデフォルトで NTC サーミスタ(100K)の接続に対応しており、sensor_typeGeneric 3950 を推奨します。

Klipper 内蔵で直接接続可能な sensor_type 一覧と各モデルの適用シナリオサーミスタ設定方法

K 型熱電対、PT100 などは追加の変換チップが必要なため、サーミスタポートに直接接続することはできません。

ファン

機能ピン
モデル冷却ファンgpio14
ヒートシンク冷却ファンgpio15

プローブとエンドストップ

機能ピン
プローブ(Probe)gpio3
BLTouch / サーボ制御gpio7
X エンドストップgpio21

RGB

機能ピン
RGB / Neopixelgpio6

PWM

PWM 機能ピン
RGB / Neopixelgpio6
BLTouch / サーボ制御gpio7
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