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スクリーンの配線と設定

スクリーンの配線

重要な安全注意
  • FPCケーブルでTFTまたはHDMIスクリーンを接続する際は、完全に電源を切った状態で操作し、スクリーンの損傷を防止してください。
  • TFTスクリーン配線時は、FPCケーブルの挿入方向を慎重に確認し、ケーブルの逆接続によるデバイスの故障を避けてください。

TFT抵抗膜スクリーン配線

ヒント
  • TFTスクリーンには、付属のFPCケーブルが2本あります:14P(細いケーブル)16P(太いケーブル)
  • lite2 では必ず14P(細いケーブル)を使用してください。
  • TFT-V2抵抗膜スクリーン配線
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  • TFT-V1抵抗膜スクリーン配線
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スクリーン設定

FLYOS-FAST システムスクリーン設定

  1. ブラウザでデバイスのIPアドレスにアクセスします(例:http://192.168.6.110/

fluidd インターフェース操作:「隠しファイルとフォルダをフィルター」のチェックを外します。

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mainsail インターフェース操作:「隠しファイルを表示」にチェックを入れます。

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  1. 表示された .flyos-config フォルダに入り、sys-config.conf 設定ファイルを見つけます。
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  1. sys-config.conf ファイルを編集し、スクリーンタイプに応じて対応する設定項目を変更します。
  • screen= の後を fly-tft-v1 に変更する必要があります。
  • klipper_screen=0klipper_screen=1 に変更する必要があります。
  • 以下は変更後の参考例です。
board=fly-lite2
screen=fly-tft-v1
  • 同時に以下も変更する必要があります。
klipper_screen=1
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設定に関する注意事項
  • スクリーン背面のディップスイッチが正しく設定されていることを確認してください。抵抗膜スクリーンの場合はResiに設定します。
  • 設定ファイルの形式は必ずkey=valueとし、等号の後にスペースを入れないでください。
  • 設定ファイルの形式を勝手に変更しないでください。変更した場合、設定は有効になりません。
  1. 設定を保存した後、システムを再起動して設定を有効にします。
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