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マザーボードFAQ

ホストPC接続説明

コア接続制限

Fly-D7マザーボードは、Klipper通信を確立するために、必ずそのType-C USBインターフェースを介してホストPCに接続する必要があります。

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接続要件:

  • データ転送の安定性を確保するために、高品質なType-Cデータケーブルを使用してください。
  • ケーブル長は1.5メートル以内にすることを推奨します。長すぎるケーブルの使用は避けてください。
  • データケーブルのもう一端を、ホストPCの標準USB-Aインターフェースに接続してください。

よくある問題とトラブルシューティング

問題 1: ホストPCがD7マザーボードを認識しない

トラブルシューティング手順:

  1. 物理接続の確認: マザーボード上の Type-Cインターフェース を使用して接続していることを確認してください。
  2. ファームウェア状態の確認: マザーボードにKlipperファームウェアが正しく書き込まれているか確認してください。

問題 2: ホストPCが断続的に再起動したり、通信異常が発生したりする

問題の現象 Fly-D7マザーボードをホストPC(例:Raspberry Pi)の電源供給源として使用すると、以下の問題が発生する可能性があります:

  • 断続的で理由のない再起動
  • マザーボードとの通信が予期せず切断される
  • USBデバイスの認識異常
  • Klipperサービスの予期せぬ停止

根本原因と解決策 この問題の根本原因は、電源供給方法の誤りです。ホストPCは、安定した十分な電流を得るために、独立した電源アダプターから給電される必要があります。

必ず以下の点を確認してください

  1. ホストPCの独立給電: Raspberry PiなどのホストPCは、純正または専用の電源アダプターに接続する必要があります。
  2. マザーボードからの給電禁止: マザーボードの5VピンをホストPCの5V給電ピンに接続して給電することは厳禁です。

配線を確認し、ホストPCとマザーボードの間がUSBデータケーブルのみで接続されており、追加の給電線が存在しないことを確認してください。


リミットスイッチ配線説明

配線上の注意事項
  • 3線式リミットスイッチは非常に接続を間違えやすいので、必ず配線順序が正しいことを確認してください。
  • 配線方法がわからない場合は、マザーボードの5Vピンに接続しないでください。短絡や機器の損傷を引き起こす可能性があります。

標準的な3線式リミットインターフェースの定義:

  1. 信号 (Signal)
  2. GND (接地)
  3. 5V (電源)

より詳細な配線方法と設定については、以下を参照してください:各種リミットスイッチ配線説明

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