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ファームウェア書き込み説明

必要なファームウェアの種類を判断する方法

手記
  • 注意: C8Pは上位機と下位機が一体となったメインボードです。CANツールボードを使用しない場合は、必ずUSBファームウェアを選択してください!!!
  • CANツールボードを使用する場合は、必ずCANブリッジファームウェアを選択してください。
  • RS232では、メインボードにファームウェアを書き込む必要はありませんが、対応するツールボードにはRS232ファームウェアを書き込む必要があります。
  • USBファームウェア
    • 長所: 3Dプリンターで最も一般的な接続方式であり、通信が信頼性が高く、安定しています。
    • 短所: 複数のUSBデバイスを接続すると、データ転送に影響を与える可能性があります。
  • USBブリッジファームウェア
    • 長所: 複数のデバイスを同時に接続でき、USBポートを占有しません。CANツールボードを使用する場合にのみ、このファームウェアが必要です。
    • 短所: 初回のファームウェアコンパイルと書き込みは少し面倒です。

DIPスイッチの紹介

  • FLY C8Pは、DIPスイッチで下位機と上位機の接続方式を選択します。DIPスイッチの位置が正しくないと、上位機が下位機に接続できなくなる可能性があるため、十分ご注意ください!!!

基板上DIPスイッチの説明

ご確認事項
  • 通常使用時は、DIPスイッチを上にスライドさせてください。
  • DIPスイッチを操作する際は、上までしっかりスライドさせてください。そうしないと、下位機に接続できない可能性があります!!!
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